横浜医療介護福祉協同組合の口コミや評判

 最終更新日:2023/01/25

横浜医療介護福祉協同組合の画像

横浜医療介護福祉協同組合
住所:〒241-0825横浜市旭区中希望が丘25-1 CASA希望ヶ丘
TEL:045-489-4988

初めて外国人の雇用を検討している方の中には「申請手続きがややこしくて大変そう」「言葉はどの程度通じるのかな」などさまざまな不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。今回の記事では、外国人の受け入れから育成までをワンストップでサポートしてくれる横浜医療介護福祉協同組合の特徴や魅力を紹介します。

介護技能実習生の受け入れを中心に活動する協同組合

横浜医療介護福祉協同組合は、介護技能実習生の受け入れを中心に活動する協同組合です。規模としては、介護技能実習に絞り受け入れを実施しているため大きくありません。その分、受け入れ企業の実情や価値観に配慮した、細かいサポートを提供してくれることが大きな特徴です。

横浜医療介護福祉協同組合が大切にしていることは、外国人をただの人員不足の人手として受け入れるのではなく、外国人を受け入れることで、少子高齢化が進む日本における新しい介護施設の在り方を作っていくということです。

具体的にいうと「いい人材には、国籍や性別など関係ない」という考えを前提にもち、正しい教育を提供することによって、外国人をよい人材を育成していくということです。最初からよい人材はいないため、確保という考え方ではなく、育成という考え方を大切にしています。

外国人材受入れの形と技能実習生受け入れの流れ

ではここらからは、実際どのように外国人をよい人材に育成し、企業に輩出していくのかの流れを説明します。

前提として横浜医療介護福祉協同組合では、外国人と受け入れ企業がそれぞれに抱いている理想や、課題をすり合わせていく作業を大切にしています。外国人が日本に出てきて働いている背景と、受け入れ企業が日本人ではなく外国人を雇用しようとしている背景を整理し、双方のビジョンが実現できるようサポートしてくれます。

では具体的にどのように技能実習生を受け入れるのか、その流れを説明します。主な流れは面接、入国前講習、入国後講習、実習開始、介護技能実習評価試験初級受験、在留資格変更、2号技能実習、介護技能実習評価試験専門級受験、実習終了という形で進んでいきます。

まずは面接です。面接では、受け入れ企業の実情や求める人材像を加味したうえで、候補者の選考を実施します。続いて入国前講習です。入国前講習では、約1か月の期間を使い、日本語と日本文化についての研修を実施します。

次に入国後研修に進みます。入国後研修で学ぶ内容は、介護現場で使用する日本語や介護知識、日本社会での法令、実習生の権利と義務などです。入国後研修は1か月間ほどの期間で実施され、その後実習に入っていきます。

実習期間中にも、受け入れ施設に要望に応じて、横浜医療介護福祉協同組合が日本語研修を企画・実施してもらうことが可能です。その後介護技能実習評価試験初級受験において、学科試験と技能試験の両方に合格すると2号実習へと進めるのと同時に、在留資格を変更できます。

在留資格の変更に関しては、横浜医療介護福祉協同組合が実施してくれます。在留資格の変更が終わると、2号実習です。2号実習は2年間にわたって実施され、期間中に実習生の介護スキルや、日本語の習得状況をみて、夜勤に配置されます。

そして2号実習が終わると、合格することで技能実習が良好に終了したことの証明となる、介護技能実習評価試験専門級を受験できます。この受験をもって実習は終了です。

介護業務に必要な日本語を学習できるように支援

横浜医療介護福祉協同組合では、外国人人材の日本語育成に力を入れています。理論としての使えない日本語ではなく、介護現場でも役に立つ「使える日本語」の習得を目標として、日本語研修の企画から実施までを提供してくれます。具体的に説明しましょう。

介護現場では、ただ日本語を使えるというだけでは不充分です。日本語を話せたり、理解できたりすることがベースにあり、そのうえで的確な報告や連絡、時には雑談など、常に変化する介護現場に対応できるだけでの、瞬発力や読み取り能力、伝達力などが必要になります。

横浜医療介護福祉協同組合では、そうした介護現場のリアルを踏まえ、受け入れ企業がもとめる日本語力に到達するための研修や、その後のサポートまでを一貫して提供してくれるでしょう。命を預かる現場にたつのに相応しい人材を輩出してくれます。

まとめ

今回の記事では、日本で働きたい外国人人材と外国人人材を受け入れたい企業をつなぐ横浜医療介護福祉協同組合を特徴や魅力を紹介しました。繋いで終わりではなく、外国人人材と受け入れ企業がお互いのビジョンを実現できるよう、繋いだ後の研修や、労力や専門知識を要する作業などをサポートしてくれる魅力あふれる組合でした。

「今後の企業運営を考えると外国人人材の雇用も検討してみたい」「外国人人材の雇用も考えているが、手続きや育成にかかる労力を思うと時間が足りない」といった悩みを抱えている企業の経営者や採用担当者の方は、ぜひ一度横浜医療介護福祉協同組合のホームページをチェックしてみることをおすすめします。

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