事業協同組合相信の口コミや評判

 最終更新日:2023/02/21

事業協同組合相信の画像

組合名: 事業協同組合 相信
住所:〒252-0244 神奈川県相模原市中央区田名4436-1 シャトーTANA204号
電話番号:042-713-3943

事業協同組合相信は、外国人技能実習生の受け入れ事業を展開しています。人材不足が叫ばれる中、外国人労働者を迎え入れる企業も多くなっています。本記事では、事業協同組合相信にどのような特徴があるか解説するので、外国人技能実習生の受け入れを検討している企業の経営者の方はぜひ参考にしてください。

神奈川県・山梨県に特化しよりきめ細やかな支援を提供

特徴は、エリアを神奈川県・山梨県・東京都(八王子・町田)に特化している点です。そのため、受け入れ企業や外国人技能実習生に対してきめ細かな支援の提供が可能です。

ここでは、どのような支援をしているのかについて、実際に支援を受けた企業の体験談を元に解説します。

各種手続き

外国人技能実習生を受け入れる場合、技能実習生ごとに技能実習計画を作成し、外国人技能実習機構から認定を受けなければなりません。

また、その後は地方出入国在留管理局で入国・在留に係る手続が必要となります。事業協同組合相信では、これらの手続きに関して指導や支援をしています。

日本語研修

現地にて半年間の日本語研修を行いました。外国人にとって言葉は大きな壁となりますが、研修を行ったことによって、大きなトラブルはなかったとのことです。

相談しやすい

初めて外国人技能実習生を受け入れる企業は、不安が多いことでしょう。事業協同組合相信はサポート体制が整っているため、安心して利用できます。

また、相談しやすい雰囲気が作られているため、不安があっても解消可能な仕組みができています。

一般監理団体および特定技能支援団体として外国人技能実習生を受け入れ

外国人技能実習制度は、日本で身につけた技術や知識を発展途上地域などに移転し、経済発展を支える人材育成に貢献するために創設されました。一般管理団体で一定期間、企業が外国人実習生を雇い、技能の修得と習熟を目指します。ここでは、外国人技能実習生を受け入れる流れについて解説します。

1.問い合わせ

監理団体で技能実習を行う場合、組合員とならなければなりません。そのため、技能実習を行いたい場合は監理団体に問い合わせを行い、組合員に加入します。その後に技能実習生の受け入れ準備をする流れとなります。

2.募集と面接

外国人技能実習制度には、送り出し機関というものが存在します。送り出し機関とは、日本に外国人技能実習生を送り出す企業や団体のことです。送り出し機関が技能実習生になりたい人物を現地で募集し、日本に送り出します。その後、実習生の候補となった人物と面接を実施します。

3.書類作成

受け入れが決定したら、技能実習計画の認定申請や在留資格認定証明書の交付申請、ビザ申請に関する書類の作成が必要となります。

4.在留資格・ビザ取得

各種申請が許可されれば在留資格やビザを取得でき、日本での技能実習が可能となります。

5.入国と講習

日本に入国後、すぐに企業で働き始めるというわけではありません。実習生は、入国後に講習を受けることになっています。これは義務であるため、必ず受けなければなりません。

6.配属

講習が完了したら会社に配属となり、技能実習生としての勤務が始まります。

外国人技能実習制度を利用するメリット・デメリット

外国人技能実習制度には、メリットとデメリットがあります。ここでは、具体的にどのようなメリットとデメリットが挙げられるのかを解説します。

メリット1.人材の確保

日本では、企業における人手不足が深刻な問題となっています。外国から実習生として現場に来てくれることは、一時的ではありますが、問題の解決につながります。

メリット2.社内の活性化

日本人しかいなかった職場に外国人技能実習生を受け入れることで、すでにそこで働いている人のよい刺激となります。外国人技能実習生に仕事を教えたり、話をしたりするなかで、自分たちとは異なる価値観に触れることでしょう。これが社内の活性化につながり、よい影響をもたらしてくれます。

メリット3.国際貢献

外国人技能実習制度は、政府が実施している国際貢献につながる制度です。この制度を利用していることで国際貢献に寄与していることなります。

社会に対しても、国際に貢献しているという先進的なイメージを与えることができます。

デメリット1.コミュニケーションが難しい

外国人技能実習生は、企業に来る前に日本語の勉強をします。しかし、完璧に話せるというわけではありません。そのため、最初はコミュニケーションに難しさを感じる場面が多くなってしまいます。

デメリット2.実習生を3年以上滞在させることができない

外国人技能実習生がいくら優秀であっても、長く企業で働いてもらうことはできません。実習を3年間行い、同一の在留資格で延長滞在させることは原則として認められていないからです。

デメリット3.日本人以上に注意が必要

実習生は外国人であるため、仕事中に事故が発生しないように注意が必要です。日本人あっても注意はしなければなりませんが、それ以上に気をつける必要があります。

まとめ

本記事では、事業協同組合相信の特徴について解説しました。外国人技能実習生を受け入れ、企業や実習生に細かな支援を提供しているのが特徴です。エリアを特定して事業を行っているため、企業は安心して外国人技能実習生を受け入れることができるでしょう。本記事が、外国人技能実習生を迎え入れることを検討している方の役に立てれば幸いです。

おすすめ関連記事

サイト内検索

【NEW】新着情報

日本での就労を検討している留学生のなかには、どのように特定技能に変更すればよいのか分からない人もいるでしょう。ビザを変更するためには、さまざまな段階をクリアしなければいけません。なかには時間
続きを読む
企業が、特定技能外国人の住居を確保するために支援するのは当たり前になっています。業務の支援だけではなく、日常生活の支援を行うのも業務の範囲に定められているからです。どのようなことを意識して住
続きを読む
会社の労働人口の減少を防止するために外国人を雇用しようと考えている会社は、1年を通じてさまざまな手続きが必要になります。そのため、先行的に準備を進めていきましょう。届出を提出する期限が過ぎて
続きを読む
【その他】神奈川県の特定技能登録支援機関一覧