Mulan国際交流機構の口コミや評判

 最終更新日:2023/02/21

Mulan(ムーラン)国際交流機構の画像

会社名: 株式会社Mulan国際交流機構
住所: 〒224-0065 神奈川県横浜市都筑区高山19-4-107
電話番号: 045-567-8007

日本では少子高齢化による働き手不足の問題が深刻です。とくに医療や介護の現場ではそれが顕著で、早急な問題解決が求められています。そこで最近注目されているのが中国人看護師の受け入れです。とはいえ受け入れのパイプがないとなかなか採用も難しいですよね。今回は中国人看護師の育成をサポートするMulan国際交流機構を紹介します。

中国人看護師・介護人材を育成・サポート

実は、これまでにも国を挙げて外国人看護師を受け入れる活動が行われてきました。しかし問題となったのが言葉の壁です。

看護師にはただでさえ専門的な知識が必要ですが、外国人が看護師として日本の看護師試験に合格しようとすると、やはり相当の日本語習得度が求められます。

とくに漢字の読み書きは母国語で漢字を使わない国の人には難易度が高く、なかなか看護師試験に合格できません。そこで注目されているのが中国人の看護師育成です。中国では日常的に漢字を使用するため、漢字に対するハードルが低いというメリットがあります。実際、中国人の看護師試験合格率はほかの国の人に比べて高くなっています。

Mulan国際交流機構では2017年から中国人人材の受け入れを開始し、今では年間30人前後の看護師を育成しています。特定技能1号登録支援機関の認定を受けていて、准看護師合格率は100%、看護師合格率は80%と高い水準を維持している機関でもあります。

質の高い人材を確保するために、Mulan国際交流機構が独自に設定しているのが看護師プログラムです。1つ目は中国で看護師の免許を取得していることです。2つ目は日本語能力試験の1級を取得していることとなります。

3つ目は合計15年以上の学歴があることです。そして4つ目はMulan国際交流機構の面接に合格することです。企業や医療現場にとって、人手不足解消のために中国人看護師を迎え入れるのは何かと不安も多いものでしょう。

さまざまなリスクを考えて躊躇している場合もあるでしょう。その点、Mulan国際交流機構では誠実で真面目な人材を紹介してくれるので安心です。

日本で働きたい方をサポートする体制が充実

一方、日本で働きたいと考える中国人看護師側も、隣国とはいえ母国とは別の国で働くということに対してたくさんの不安を抱えています。Mulan国際交流機構では日本側の企業や医療現場だけではなく、中国人看護師をサポートする体制も整っています。

手続き関連のサポート

母国とは別の国で働くとなるとさまざまな手続きが必要です。入国やビザの手続きはもちろんの、就職先や住居に関する手続きなど、慣れない土地で、しかも母国語ではない言語で行うのは大変なことです。Mulan国際交流機構ではそういった手続きを総合的にサポートしてくれます。

資金面での援助

「日本で看護師として働きたいけれど、そのためにかかるお金を払えない……」と悩む中国人もたくさんいます。せっかく志を持っているのに、お金を理由に諦めなければならないのは勿体ないですよね。

Mulan国際交流機構では奨学金貸与制度があるので、看護師プログラムの授業料を支払えなくても看護師資格取得にチャレンジできます。

学習指導

日本で看護師として働くためには、看護師の国家試験に合格することが必須です。Mulan国際交流機構では合格に向けて徹底的な学習指導を行ってくれるほか、平行して日本でのビジネスマナーや、万が一トラブルになってしまった場合の対処法などの指導も受けられます。

就職後も3年間のサポート

無事に看護師試験に合格し、就職できたとしても、そこでサポートが終了してしまっては急に投げ出されたようで心細いですよね。看護師試験の合格と就職はまだまだスタートラインに過ぎません。

実際に看護師の業務を開始して、そこで初めて出てくる悩みもあるでしょう。Mulan国際交流機構では就職したあとも、3年間はサポートを続けることになっています。何か困ったことがあったときも、相談できる窓口があれば安心です。

Mulan会員になるといろいろなメリットがある

日本で働く中国人看護師にとって、Mulan国際交流機構の会員になることには色々なメリットがあります。まず、情報を得られるということです。求人やビザはもちろん、各種保険や税金、法律面など、慣れない環境で専門的な情報を得ることは困難です。Mulan国際交流機構の会員なら会員専用サイトでそれらの情報を入手できます。

また、会員同士のコミュニケーションをうながすために数々のイベントも企画されています。日本に来て働く中で孤独感を感じる外国人は少なくありません。職場では気が張っていてなかなか本音を話せず、心を開けないという人もいるはずです。

その点、Mulan国際交流機構の会員なら同じ中国出身の人同士が悩みを共有したり助け合ったりできます。食事会やスポーツイベントに加え、生け花や茶道の体験教室、和服の着付け講座など日本文化に馴染むための催しも各種用意されていて、楽しみながら日本に馴染んでいける環境が整えられています。

まとめ

アジア諸国の中でも、とくに中国は日本にとって身近な隣国ということもあり、近年多くの中国人看護師が日本の医療や介護の現場で働いています。今後もますます両国の人材のやりとりは活性化され、日本国内での中国人看護師の需要は高まっていくでしょう。中国人看護師を受け入れる際、今回紹介したMulan国際交流機構のような信頼できる団体が間に入ってくれれば、双方にとってメリットも多く安心して受け入れられるはずです。

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